お知らせとPrEP関連ニュース

・熊本大・松下教授 HIV未感染ハイリスク者への抗HIV薬予防投与「早く導入して」 ミクス Online(2019年10月24日)

海外では「新規感染が明らかに減っている」と指摘されています。

・エイズまん延に終止符へ 20年までに「目標達成」 クオモ知事 DAILYSUN(2019年10月4日)

約3万2000人のニューヨーカーがPrEPを服用しているとの報告です。

・HIV治療に感染防止効果 コンドーム不使用でも 研究 AFP BB News(2019年5月4日)

・「PrEPと日本?今とこれから」のご案内 ぷれいす東京(2019年2月23日)

・錠剤を毎日1粒飲む「PrEP」がゲイのHIV感染リスクを劇的に減少させることが明らかに Gigazine(2018年10月22日)

HIVは1日1錠の薬で予防できることをご存知でしょうか。

HIVは薬で予防できることをご存知でしょうか。
日常的に、あるいは事後の1ヶ月間の服用でHIVへの感染を予防する最新医療があります。
海外では一般的になりつつあるPrEPとPEPと呼ばれる2つ方法ですが、日本ではまだ議論すら始まっていません。

また日本では保険適用外となるため最低でも月10万円以上のコストになります。
そこで、ジェネリック薬を使い月1万円程度にコストを抑えた最新のHIV予防法をご紹介いたします。

HIV感染者は今もなお増加しています。

2016年には、世界全体で新たに180万人がHIVに感染し、2016年末にはHIV感染者は約3,670万人になりました。
日本国内をみてもHIV感染者及びAIDS患者の数は年々増加傾向にあり、性行為による感染が約9割を占めます。